【静岡県・松下牧場】子どもも大人も楽しく食育・酪農体験

¥3,000
(税込 ¥3,300 )

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STATUS
農場紹介
静岡県富士宮市、標高850mの富士山西麓に広がる朝霧高原にある松下牧場は、年間1万人におよぶ酪農体験を受け入れる「酪農教育ファーム認証牧場」。
県内、首都圏から小中学生もたくさん訪れ、子供たちの食育に力を入れておられます。
牛を身近に感じて、乳製品の味わいが変わる瞬間をぜひご体験ください。
アクティビティ
酪農体験
エリア
富士宮朝霧
STORY
物語
STORY
どんな体験ができるの?
「まずは牛がどんな動物かを知ってもらい、乳搾りを体験していただきます。そして牛舎で餌やり・ブラッシング・掃除、牛舎を探検して、ロボット搾乳の様子をご覧いただきます。
ロボット搾乳は、牛が自由に出入りできて、乳を搾って欲しい時に自分で入る、ストレスが軽減された今の酪農のスタイルなんです。
その後バター作り体験をして、出来立てのバターをご用意したパンと牛乳と一緒にお召し上がりください」
STORY
なぜやってるの?
「酪農体験を始めたのは25年ほど前。父が近隣の野外活動センターに宿泊していた学校の先生から相談を受けたことがきっかけでした。
僕自身、小さい頃から牛がそばにいて、この環境があたりまえのように育ってきたので、大学に入って友だちに家が牧場だと言ったら「体験したい! 遊びに行きたい!」と言われて驚きました。
そこで実は恵まれていた環境だったんだなと気づき、卒業後は一度証券会社に勤めたのですが、戻ってきて就農することにしたんです」と3代目の牧場主・松下寛さん。松下牧場では搾乳牛約100頭、育成牛約40頭のホルスタイン・ジャージー・ブラウンスイス種が飼育されている。
STORY
体験した子供たちの反応は?
「まず到着した瞬間に、「臭い!」と言いますね(笑)。
その5分後にはにおいは忘れて、想像以上に大きな牛に驚いたり、よく見てみると目が可愛い、触ってみると温かい、思ったより堅い、やわらかいといった感想が生まれてきます。
それは大人も同じです。牛を触ったことがある方なんてほとんどいないですからね。子供の頃の経験は記憶に残ると思いますので、まずは見て・聞いて・触って・においで感じて、味わって…酪農を五感で感じてもらえればと思います」
富士山を望む絶好のロケーションにある朝霧高原では、ふもとっぱらがキャンプの聖地ともなり、パラグライダーやカヌーなどさまざまなアウトドアが楽しめます。そんなアクティビティのひとつとして、酪農体験をぜひプランに追加してみてください。私たちがいただく命のこと、乳製品のことを、楽しみながら学べる有意義な時間が待っています。
CLIMATE
地域について
静岡県富士宮市
FARMER
農場紹介
松下牧場
静岡県富士宮市根原221
松下牧場は、戦後間もない1947年に創業。牛乳の出荷を経営の主軸にしながら、社団法人中央酪農会議・酪農教育ファーム推進委員会公認の「酪農教育ファーム認証牧場」でもあります。一般の人だけでなく、県内外の小中学校が食育授業の一環としてプログラムに取り入れ、年間1万人もの人が訪問。搾乳や給餌、ブラッシングやバター作りを体験しています。
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